Ableton Push 2導入。これは次世代の楽器だ…!

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我が家に『Ableton Push 2』がやってきました!

Push 2は『Ableton Live』専用のコントローラです。Ableton自社で開発した純正のコントローラになりますのでLiveと親和性が高く、ほとんどの操作をパソコンの画面を見ずに行えます。わくわくしてきますね。

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いざオープン!

箱を開けるとPush 2本体とケーブル類がスッキリと収まっています。箱の後ろがライムグリーンでおされですね。8×8=64個の整然と並んだパッド、その上には8つのロータリーエンコーダノブが配置されています。うちの猫(ニャルさん)も興味津々でした。

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設置してみると、意外と薄い!デザインもモダンでいいですね〜〜

重量は2.7kg。ずっしりと重いのですがパッドを叩いてみると非常に剛性感があります。ドラムをちょっと叩いてみたのですが、反応もよいですね。

このパッドは鍵盤代わりにも使えて、その際にスケールを指定出来るので様々な楽器の音階で弾く事が出来ます。これは画期的だと思いました。Ableton自らがこのPush 2をインストゥルメント(楽器)とうたっているのも納得。

これからAbleton LiveとPush 2を使って音楽制作をしていきます。このブログで作業過程を紹介していきたいと思いますのでお楽しみに。

それではまた!

 

Author: jun (LISTEN AND REPEAT)

ネコとクルマと写真が好き。しっとりせつなくあついDJミックス放送をしています。いつものんびりマイペースです。

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