HAPPY NEW YEAR 2016!今年はAbleton Push 2元年。

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新年あけましておめでとうございます

やってまいりました2016年。今年は新機材Push 2も導入し、DJに音楽にもっと貪欲に取り込んでいきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

Push 2で『2016』と光らせてみた

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プロジェクトの設定はこんな感じ。

なんとか8x8に文字を押し込んでみました笑。クリップの色を変更すれば即座にPushのマルチカラーLEDパッドに反映されます。濃淡がほとんど出ずにほぼ原色系になってしまうのがちょっと残念でしたが、色分けが楽しくなりますね。

音楽制作

年末にPush 2を導入して本格的に音楽制作を始めました。ニコ生でその模様を放送しています。現在不定期配信なのですが、興味がある方はタイミング合いましたらのぞいてみてくださいね。

DJ

DJ放送もPush 2でパワーアップ。時間帯は毎週日曜深夜21時〜22時前後です。音楽制作同様、ニコ生にて放送していきます。よりアグレッシブにDJしていきたいと思いますのでお楽しみに!

それでは今年もわいわいしましょう。(「・ω・)「がおー元旦

Abletonのいたずら好きな妖精がWebで遊べるかわいいシーケンサーを作ったよ

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AbletonがかわいいクリスマスプレゼントLittle Drummer Toyを公開。

ツリーとかをポチポチとクリックすると音が鳴り出します。

黄色い玉が動きまわり色のついた▲の譜面上で音が鳴ります。いわゆるステップシーケンサーなわけですが通過する度に音が変わるのが面白い。Ableton粋ですね。

試しに遊びながら作ってみました

Happy Holiday!

 

クリスマス・スペシャルDJはAbletonユーザー二人がB2B!Push 2&APC40 MKII

メリークリスマスヽ(=´▽`=)ノ

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一足早いですがメリークリスマス!

機材を持ち寄ってニコ生でクリスマス・スペシャルDJ放送をしました。

DJはjunとfemtocapsule氏のB2B(交互にDJするスタイル)

femtocapsule氏はystknightでニコ生配信班を担当したり、イチゴイチエというイベントにDJとして出てもらったりしています。僕と同じAbleton Live使いです。

選曲は二人ともハウスなどの4つ打ち中心。交互にプレイする事での化学反応が楽しかったです(^ω^)

jun’s DJ Set

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Push 2

先日購入したPush 2を早速DJに取り入れてみました。基本的に音楽制作用のコントローラではありますが、DJでも使えます。

光るパッド

Liveのクリップの色がそのままパッドの色に反映されるのが気に入りました(今まで使っていたAPC40は全て同じ色です)再生中は点滅するようになっていてこれもわかりやすい。そしてなんといっても反応が良いです。APC40はクリップを再生させる為のON/OFFのスイッチですが、Pushはベロシティ付きのパッドですので強弱つけて演奏出来ますよ。

ナッジボタン

B2Bしていて気づいたのですがPushにはナッジボタンが無い…。これはDJ交代の時にちょっと不便です。APC40の場合、ナッジ専用のボタン(NUDGE+, NUDGE-)があって微妙にピッチを上げたり下げたり出来ます。いわゆるピッチベンドというやつでこれがDJ交代の繋ぎの時に2曲間のビートのズレをリアルタイムで直していくのに大活躍するんですね。Pushのどこかのボタンにナッジ機能を割り当てればいいのですが、APC40のように最初から専用であるとよいですね。

ツマミの感触

ツマミはどこまでも回るロータリーエンコーダノブで適度な重みがあって素晴らしく感触が良いです。液晶(OLEDで見やすい)にパラメータが大きく出るのも良いですね。ただ、全部で8個なのでエフェクトを多用すると不足しそうです。

クリエイティビティ

ツマミの数が少なくフェーダーもありませんので、DJ操作を全てPushでまかなうのは難しそうです。ミックスはDJミキサーで行い、Pushはそれ以外のLiveの操作を行うスタイルにしたほうが良いと感じました。Pushを使えば、曲をかけながらパッド演奏を加えたり、ステップシーケンサーを走らせてリズムをリアルタイムで打ち込んでミックスする事も可能です。Liveのクリエイティビティを発揮させる素晴らしいコントローラだと感じました。

femtocapsule’s DJ Set

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APC40 MKII

Live用コントローラの決定版的存在であるAPC40(僕も愛用していました)の後継機です。

パッドの感触

初めて触らせてもらいましたがパッド部分の手触りがめちゃめちゃ気持ち良い…!パッドの色はAPC40だと全て同じ色でしたが、MKIIからはPush同様にフルカラーでクリップ色が反映されます。

現場を意識した改良

STOPボタンが間違って押して止めたりしないように凹んだ場所にあったり、よく使うテンポツマミが独立して存在していたり、ボディの横の出っ張りが無くなって幅が小さくなっていたり、バスパワーで電源いらずだったり…。APC40で不満だった現場の意見がかなり反映されてます。パッド演奏などのパフォーマンスを行うならPushですが、AbletonでのDJ用に1台を選ぶならこのAPC40 MKIIは現状ベストバイではないでしょうか。

Ableton Liveユーザー同士で新機材をいろいろ試しながらの夜でした。

それではまた!

Ableton Push 2導入。これは次世代の楽器だ…!

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我が家に『Ableton Push 2』がやってきました!

Push 2は『Ableton Live』専用のコントローラです。Ableton自社で開発した純正のコントローラになりますのでLiveと親和性が高く、ほとんどの操作をパソコンの画面を見ずに行えます。わくわくしてきますね。

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いざオープン!

箱を開けるとPush 2本体とケーブル類がスッキリと収まっています。箱の後ろがライムグリーンでおされですね。8×8=64個の整然と並んだパッド、その上には8つのロータリーエンコーダノブが配置されています。うちの猫(ニャルさん)も興味津々でした。

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設置してみると、意外と薄い!デザインもモダンでいいですね〜〜

重量は2.7kg。ずっしりと重いのですがパッドを叩いてみると非常に剛性感があります。ドラムをちょっと叩いてみたのですが、反応もよいですね。

このパッドは鍵盤代わりにも使えて、その際にスケールを指定出来るので様々な楽器の音階で弾く事が出来ます。これは画期的だと思いました。Ableton自らがこのPush 2をインストゥルメント(楽器)とうたっているのも納得。

これからAbleton LiveとPush 2を使って音楽制作をしていきます。このブログで作業過程を紹介していきたいと思いますのでお楽しみに。

それではまた!