アナログレコードどこで買う?

最近レコード鑑賞が楽しくて仕方がないjunです。

アナログレコードの良さ


愛用ターンテーブルはTechnics

昨今の音楽販売といえばデジタルダウンロードが主流でアナログレコード屋さんってだいぶ減ってきました。けれどアナログレコードには暖かみがあって聴いていて心地が良いんですよね。海外を中心に復活の兆しも見られています。物理的にレコード盤をターンテーブルに載せて、針を曲の頭に落として聴く…。手間がかかるけど、音楽をかけているんだって感じがします。

ジャケットが大きい


TELL – Faster Than Light

DJでかけるレコードは真っ白とか真っ黒のジャケットだったりする事も多いのですが、こうしてジャケットが綺麗な絵だったりすると見て楽しめます。12インチレコードの大きさは30cm x 30cm。ジャケットは31cm x 31cmくらいです。

さてどこで買う?

2017年から本格的に聴くようになり、店頭のレコード屋さんに足を運んだり、WEBサイトで買ってみたりしましたが、どちらにも良さがあります。店頭ではスタッフがセレクトしたオススメを聴くのが楽しいし、WEBでは試聴がすぐに出来てその場で買える良さがあります。

junorecords

今回はWEBでよく利用する junorecords を紹介したいと思います。ロンドンにあるオンラインレコードショップです。

品揃え

世界最大級の品揃えとうたっているだけあって、ジャンル別に豊富に揃っています。個人的にはディープハウスをよく聴くのですが、満足の品揃えです。

試聴のしやすさ


junoplayerという埋め込み型の試聴プレイヤー

波形の色が濃くなっている部分(2分前後)を聴く事が出来ます。グレーアウトしている部分もクリックすればそこへ頭出しして聴くことが出来るので実質全部聴けます。安定した音質なのも良い感じです。


楽曲の下のほうに表示されているPlayed By

この楽曲をオススメしているDJの名前が並んでいます。クリックするとその人のDJチャートに飛べます。自分と同じ感性を持ったDJだったりするとここから好きな曲がたくさん見つかったりしますよ。

購入のしやすさ

海外ショップではありますが、日本からの購入も問題なく行えます。購入の仕方はジュノレコード&ダウンロード日本語解説さんがわかりやすいです。

届け先の住所を記入する時に英語表記になるなので、日本の住所とは順番が逆になります。その点だけ注意ですね。


RoyalMailで注文したところ、ちょうど一週間で届きました!
(うちの猫様も早く聴きたくてうずうずしているご様子)

送料はポンドなのでその時の為替相場で変わりますが、RoyalMailの場合、3枚オーダーして1200円ちょいでした。

FedExのほうはだいぶ高くなるのですが、追跡可能で安心。しかも2日で来るとの事です。もはや日本で買うのとあまり変わらない早さです。こちらも機会があれば試してみたいです。

海外オンラインレコードショップは慣れればいい感じ!

junorecordsはなんといっても品揃えの豊富さ、試聴のしやすさが良いです。今まで日本のレコードショップで品切れになったりしたら諦めていたのですが、junorecordsみたいな大きなオンラインショップだと見つかったりするので、これからも積極的に使っていきたいですね。

それではよいレコードライフを!

お久しぶりです!

あれよあれよと新年明けちゃいましたね。

だいぶブログ更新が滞っておりましたが、心機一転再開したいと思います。

DJ近況など

半年ほど前からなんとアナログ(レコード)にチェンジしました。

え…今からアナログ?と思うかもしれませんがずっとやりたかったんですよ。今までのしっとりあつい感じはもちろんありつつ、より落ち着いた選曲でお届けしていますので放送でぜひ聴いてみてください。

今年はYouTubeもやります

Hello! YouTube!!

というわけでついにYouTube始めました。これも前々からやってみたかったんです。基本的にニコ生と同時放送でDJを流していきますのでお楽しみに。

ニコ生みたいにリアルタイムで画面上にコメントが流れたりはしませんが、アカウント無しで手軽に見れて高品質な放送になります。

視聴環境に合わせてニコ生とYouTube、好きな方でお楽しみください^^

放送日程について

今まで通り日曜深夜になります。詳細は以下の通りです。

  • 開演時間:毎週日曜深夜 23時〜
  • 放送時間:60〜90分(たまに120分のロングセットもあり)
  • 放送場所:ニコ生YouTube(同時放送)

告知も今まで同様Twitterで行いますのでチェックしてみてくださいね。

ではでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

HAPPY NEW YEAR 2016!今年はAbleton Push 2元年。

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新年あけましておめでとうございます

やってまいりました2016年。今年は新機材Push 2も導入し、DJに音楽にもっと貪欲に取り込んでいきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

Push 2で『2016』と光らせてみた

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プロジェクトの設定はこんな感じ。

なんとか8x8に文字を押し込んでみました笑。クリップの色を変更すれば即座にPushのマルチカラーLEDパッドに反映されます。濃淡がほとんど出ずにほぼ原色系になってしまうのがちょっと残念でしたが、色分けが楽しくなりますね。

音楽制作

年末にPush 2を導入して本格的に音楽制作を始めました。ニコ生でその模様を放送しています。現在不定期配信なのですが、興味がある方はタイミング合いましたらのぞいてみてくださいね。

DJ

DJ放送もPush 2でパワーアップ。時間帯は毎週日曜深夜21時〜22時前後です。音楽制作同様、ニコ生にて放送していきます。よりアグレッシブにDJしていきたいと思いますのでお楽しみに!

それでは今年もわいわいしましょう。(「・ω・)「がおー元旦

2015年の日曜深夜のDJ放送は終了しました。今年1年ありがとうございました!

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今年一年わいわいありがとう

毎週日曜深夜に開催しているDJ放送も早6年が経ちました。こうして毎週かかさず続けられたのは一緒にわいわいしてくださった皆様のおかげです。ありがとうございました!

今週のDJ

NU DISCO多めで60分。あったかくお届けしました。新機材のPush 2の機能を探りつつで。最後の週末なのでロングセットにして緩急つけようかなと思ったのですが、わりと普通に終了しました笑

2015年のDJ

今までプログレハウス中心でしたが、NU DISCOを取り入れてプレイするようになり、スタイルとして定着してきたのが大きな変化でした。笑顔でわいわいしている情景をイメージしながらDJしています。このジャンルは来年も掘り下げていきたいですね。

それではよい年末をお過ごしください

また放送でお会いしましょう。

See you!

クリスマス・スペシャルDJはAbletonユーザー二人がB2B!Push 2&APC40 MKII

メリークリスマスヽ(=´▽`=)ノ

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一足早いですがメリークリスマス!

機材を持ち寄ってニコ生でクリスマス・スペシャルDJ放送をしました。

DJはjunとfemtocapsule氏のB2B(交互にDJするスタイル)

femtocapsule氏はystknightでニコ生配信班を担当したり、イチゴイチエというイベントにDJとして出てもらったりしています。僕と同じAbleton Live使いです。

選曲は二人ともハウスなどの4つ打ち中心。交互にプレイする事での化学反応が楽しかったです(^ω^)

jun’s DJ Set

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Push 2

先日購入したPush 2を早速DJに取り入れてみました。基本的に音楽制作用のコントローラではありますが、DJでも使えます。

光るパッド

Liveのクリップの色がそのままパッドの色に反映されるのが気に入りました(今まで使っていたAPC40は全て同じ色です)再生中は点滅するようになっていてこれもわかりやすい。そしてなんといっても反応が良いです。APC40はクリップを再生させる為のON/OFFのスイッチですが、Pushはベロシティ付きのパッドですので強弱つけて演奏出来ますよ。

ナッジボタン

B2Bしていて気づいたのですがPushにはナッジボタンが無い…。これはDJ交代の時にちょっと不便です。APC40の場合、ナッジ専用のボタン(NUDGE+, NUDGE-)があって微妙にピッチを上げたり下げたり出来ます。いわゆるピッチベンドというやつでこれがDJ交代の繋ぎの時に2曲間のビートのズレをリアルタイムで直していくのに大活躍するんですね。Pushのどこかのボタンにナッジ機能を割り当てればいいのですが、APC40のように最初から専用であるとよいですね。

ツマミの感触

ツマミはどこまでも回るロータリーエンコーダノブで適度な重みがあって素晴らしく感触が良いです。液晶(OLEDで見やすい)にパラメータが大きく出るのも良いですね。ただ、全部で8個なのでエフェクトを多用すると不足しそうです。

クリエイティビティ

ツマミの数が少なくフェーダーもありませんので、DJ操作を全てPushでまかなうのは難しそうです。ミックスはDJミキサーで行い、Pushはそれ以外のLiveの操作を行うスタイルにしたほうが良いと感じました。Pushを使えば、曲をかけながらパッド演奏を加えたり、ステップシーケンサーを走らせてリズムをリアルタイムで打ち込んでミックスする事も可能です。Liveのクリエイティビティを発揮させる素晴らしいコントローラだと感じました。

femtocapsule’s DJ Set

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APC40 MKII

Live用コントローラの決定版的存在であるAPC40(僕も愛用していました)の後継機です。

パッドの感触

初めて触らせてもらいましたがパッド部分の手触りがめちゃめちゃ気持ち良い…!パッドの色はAPC40だと全て同じ色でしたが、MKIIからはPush同様にフルカラーでクリップ色が反映されます。

現場を意識した改良

STOPボタンが間違って押して止めたりしないように凹んだ場所にあったり、よく使うテンポツマミが独立して存在していたり、ボディの横の出っ張りが無くなって幅が小さくなっていたり、バスパワーで電源いらずだったり…。APC40で不満だった現場の意見がかなり反映されてます。パッド演奏などのパフォーマンスを行うならPushですが、AbletonでのDJ用に1台を選ぶならこのAPC40 MKIIは現状ベストバイではないでしょうか。

Ableton Liveユーザー同士で新機材をいろいろ試しながらの夜でした。

それではまた!

NU DISCOでわいわい!DJ時間は60分で濃密に!

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 今週はどんなDJだった?

しっとりプログレハウスで開演。徐々にあたためようと思い、NU DISCOの流れに。熱くなってしまい飛び跳ねそうになりながらDJでした。わいわい楽しかった!

(本当に飛び跳ねてしまうとドタドタして迷惑をかけてしまいますので跳ねないギリギリで…笑)

 DJ時間について

今週のDJ放送は60分でお届けしました。今まで90分を基本にしていたのですが、短い時間で集中してプレイする事でより濃いDJが出来るかなと思い、先週からこの60分という時間にしてみてます。

60分ってどう?

これがなかなか新鮮で。助走に3曲かけていたのを2曲にする感じになるのでいつもの感覚より少し駆け足になります。

90分という長い時間でストーリーを考えるよりも、より短い時間で展開しようとテンポアップするせいか、選曲のリズムだけでなく繋ぎ自体がアグレッシブになってきます。自分でもプレイしていて面白かったです。

自分の中で基準を作る

イベントに出るとDJタイムは45分だったり60分だったり様々だと思います。僕の場合は放送でここ2〜3年は毎週90分で続けていたので90分の構成に慣れていました。基準が90分なんですね。その為、60分なら2/3だし、45分なら半分の時間と思えばいいのでした。

DJタイムに限らずですが、自分の中で絶対的な基準が一つあれば差が出た時にいつもの基準と比べれば良いので考えやすいなと思います。自分の中の基準を作ろう。

余談ですがさらにその昔、4〜5年前は毎週120分DJが基準だった頃もありました。

それではまた!