今日のNU DISCO。Paul Richmond – Those Days

今日はギターのカッティングとベース・ラインがめちゃめちゃかっこいいPaul richmondの曲を紹介します。

最近のDJでよくかけるナンバーなのですが、ブレイクのどぅーーーーん!という低音が気持よくてその後の手拍子もみんなで盛り上がります!

こういったギターのフレーズはサンプリングしてカットアップ、再構築して使ってみたいですね。

それではまた!どぅーん!

 

NU DISCOでわいわい!DJ時間は60分で濃密に!

DJ_20151213

 今週はどんなDJだった?

しっとりプログレハウスで開演。徐々にあたためようと思い、NU DISCOの流れに。熱くなってしまい飛び跳ねそうになりながらDJでした。わいわい楽しかった!

(本当に飛び跳ねてしまうとドタドタして迷惑をかけてしまいますので跳ねないギリギリで…笑)

 DJ時間について

今週のDJ放送は60分でお届けしました。今まで90分を基本にしていたのですが、短い時間で集中してプレイする事でより濃いDJが出来るかなと思い、先週からこの60分という時間にしてみてます。

60分ってどう?

これがなかなか新鮮で。助走に3曲かけていたのを2曲にする感じになるのでいつもの感覚より少し駆け足になります。

90分という長い時間でストーリーを考えるよりも、より短い時間で展開しようとテンポアップするせいか、選曲のリズムだけでなく繋ぎ自体がアグレッシブになってきます。自分でもプレイしていて面白かったです。

自分の中で基準を作る

イベントに出るとDJタイムは45分だったり60分だったり様々だと思います。僕の場合は放送でここ2〜3年は毎週90分で続けていたので90分の構成に慣れていました。基準が90分なんですね。その為、60分なら2/3だし、45分なら半分の時間と思えばいいのでした。

DJタイムに限らずですが、自分の中で絶対的な基準が一つあれば差が出た時にいつもの基準と比べれば良いので考えやすいなと思います。自分の中の基準を作ろう。

余談ですがさらにその昔、4〜5年前は毎週120分DJが基準だった頃もありました。

それではまた!